ヘビーローテーションで使う、僕のライフノート

今回は僕がヘビーローテーションでよく使っているノートを紹介したいと思います。

これまでにいくつものノートを使っては、また別のノートを試して、現在なおも愛用し続けているノート群です。

基本的に1冊使い終わるのに、僕の場合は2ヶ月弱程度かかり、使い終わるたびにこの4種類のノートからその時の気分によって使うノートを決めています。

縦幅は大きく横幅は短い、手に収まるジャストサイズノート

1つ目のノートは、Moleskinのラージサイズ。

ノートはどんなときもいつも、持ち歩き、さらに半年間などとても長い間をともにする仲間でもあるがゆえに、ハードな環境に耐え抜けるノートである必要があります。

その点からみて、とてもすばらしいですね。

Moleskin自身が旅のアイテムとして売り出しているだけあって、とても考えられています。

まずはハードカバーにより、様々な汚れから守ってくれるし、鞄の中で他の荷物と一緒にごちゃ混ぜになっても、中のページをしっかりと保護してくれるので、使い終わるまでずっと綺麗な状態を保つことができます。

また、ハードカバーについた傷さえも味として捉えられるノートです。

そして、縦幅はA5サイズで、横幅はA5の3分の2程度のサイズとなっていて、このサイズが素晴らしいのです。

手のひらにギリ収まるサイズで、ノートを開いたときもしっかりと片手で固定することができますし、スリムなので、収納力も優れてします。

他に僕が気に入っている点は、シャープペンシルや鉛筆との相性がとんでもなく良いということです。

鉛筆の芯の色のりがとても素晴らしく、さっと描くだけで、しっかりと色がのってくれれて、味のあるラインを引くことができます。

ノートでスケッチなど描かれる方にはオススメです。

神戸派計画のノートGRAPHILO(グラフィーロ)

次に紹介するのは神戸派計画のノート。

このノート、端的にいるなら、モレスキンの万年筆版です。

実はモレスキンは万年筆との相性がとても悪く、たとえばモンブランなどの高級万年筆を使うと、見事に裏移りしてしまいます。

これを発見したときは、そこそこショックでした。。。

しかし、モレスキンの横幅が短いサイズ感が気に入っていた僕は、なんとか代わりになるノートはないかと探しまくたった結果、たどり着いたのが神戸派計画のノートでした。

神戸派計画のこのノートは、なんと万年筆のために開発されたノートで、裏移りがしないことはもちろん、書き味も感動レベル。

スラスラと万年筆が紙の上で滑っていく気持ちよさを体感できます。

さらにカバーもハードカバーなので、しっかりとノートを保護できます。

万年筆好きの方はぜひ。

ロイヒトトゥルム1917

こちらのノートはモレスキンと並ぶ伝統あるノートです。

A5サイズで、見開きでA4用紙として使うことができ、

ハードカバーかつゴムバンドでノートをしっかりと保護することができます。

まさに汎用性の高いノートとと言えます。

さらに、各ページの下にはページ番号がふってあり、最初のページには目次を記入するインデックスページまでが用意されています。

どこに何を書いたのかをしっかりと記録できる素晴らしいノートですね。

僕はノートを購入すると、各ページの下にページ番号を書いているので、最初から記入されているのはとても助かります。

さらに、万年筆などをつかっても裏移りしない上質な紙が採用されています。

PRORTTER プエブロ

最後に紹介するのはPROTTER。

これまで紹介したのノートとは毛色が違う手帳タイプのノート。

たまに使いたくなる、愛着が湧く手帳型ノート。

僕にとって、ノートや文具は使いながら育てていくという考え方があり、それをしっかりと体現してくれています。

オススメはプエブロという皮の手帳で、一枚の皮に金具を取り付けただけのシンプルかつ無骨なデザイン。

そして、無骨さだけでは終わらないゴールドパーツが重厚感や所有欲を満たしてくれます。

また、リフィルのノートもすばらしく、とても薄くサラサラとして触り心地で、とても滑からで書きやすく、万年筆などの水性ペンととても相性がよいですね。

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