日本三大滝 秋保大滝

真上と真下、両方から楽しめる秋保大滝

真上と真下、2つの視点で楽しめる滝

仙台から車で40分のところにある秋保大滝。

幅6m、落差55mの滝で、華厳の滝(栃木県)、那智の滝(和歌山県)にならぶ日本三名瀑の一つとされています。

この滝の楽しみ方は2つ。

真上から見る風景と、真下から見る風景。

真上から虹を見ることも。

秋保神社の隣にある、細道を抜けていくと、秋保大滝を見下す展望台があります。

常に大量の水しぶきが飛んでおり、晴れている日は、滝にかかる虹を見ることができます。

訪れた日は、あいにくの曇りでしたが、虹が束の間だけ現れてくれました。

シャッターチャンスは逃しました。。

真下から見上げる巨大な滝。

次は下に降りて、真下から秋保大滝を堪能。

想像以上に真下の至近距離から見ることができ、迫力満点の滝を見ることができ、心が躍りました。

そして、1番驚いたのは、水しぶきの量。

雨が降っていると勘違いしてしまうくらいの水しぶきの量があたり一面に飛び散るため、

濡れて良い服で挑みましょう。

また、カメラ類もビショビショになるため、防水対策はしっかりとする必要があります。

カメラは滝に向けてシャッターを切るたびに、水滴がレンズに大量につくので、すぐに拭き取れるクロスが必要。

動画を撮るなら、防水機能のあるGoProがオススメです。

Information

アクセスは、バスでも可能ですが、バスだと仙台駅から1時間半以上かかりますし、本数も少ないです。

車だと40分強で到着するので、車でいくのがおすすめ。

〒982-0244 宮城県仙台市太白区秋保町馬場字大滝

駐車場あり

おすすめの記事