スロースタートな朝を味わうためのコーヒーサーバー

僕にとって朝は特別な時間です。

慌ただしくなってしまっている心を緩めて、自分の心と向き合ったり、色々なことに創造を巡らす大切な時間。

そのために毎朝しているルーティンが自分のためにコーヒーを淹れるということ。

コーヒー豆を引くところから始まり、香ばしい香りを感じながら、カップにコーヒーを注ぐ時間が何とも言えない至福の時間を届けてくれます。

そんな時間に一役かってくれるのがコーヒーサーバー。

もちろん、マグカップに直せつ注ぐこともできるけれど、コーヒーサーバーにドリップして、そのサーバーからマグカップに注ぐ瞬間がとても心地よい。

注ぐときの音や湯煙が立ち込める感じなど、気に入っています。

また、一度に2杯分作れるという点でもコーヒーサーバーがあるといい。

63サーバー

僕が気に入っているコーヒーサーバーは「63(ロクサン)」というメーカのもの

ずっと愛用している逸品ですね。

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ポイント1:取手がガラス製であること

正直にいうと機能面からみた場合、コーヒーサーバーはどれもそこまで変わりません。

そこまで大差がないんです。

ですので、コーヒーサーバーはとにかく見た目重視で選んでいます。

で、まずどうしても譲れなかったのが、取手の部分がグラス性であることです。

ほとんどのコーヒーサーバーはなぜか取手がプラスチックのものが多いのです。

他にもウッド性のコーヒーサーバーもありますが、僕はガラスの透明感がとても好きなので、ガラス製の取手を選びました。

この時点で、僕の中では、以下の2つのどちらかに候補が絞られました。

63のコーヒーサーバーから、Karitaのコーヒーサーバーです。

どちらも美しいフォルムですが、、、

63のサーバーの方がわずかにとってのフォルムが角ばっています。

これが僕的にはすごく好きです。

ポイント2:600mg入る点

2つ目のポイントは、600mg入る点です。

一度に2杯飲みたいときの方が多いので、容量が大きいものを選択。

目安としては、250〜300mgでマグカップ一杯分程度です。

朝は2杯飲みたい時もあるので、2杯分を作れる600mgを選択

ポイント3:メモリが付いている。

これも大切です。

このメモリ、どのような時に使うのかというと、沸かすお湯の量を測るときに使います。

まず、コーヒーサーバーに水を600mg +αを入れてから、それをポットに移し変えてお湯を沸かします。

+αを入れる理由としては、お湯を沸かすタイミングで蒸発してしまう水分量を考慮してです。

ポイント4:フタがある

一杯分だけを作るのであればフタは入りませんが、2杯目が覚めないようにフタがあると便利ですね。

Kartia製

このKarita製のサーバーも同じ上限を満たしていたので、最終的にこの2つで悩みました。

が、最後の決め手は、取手の角ばったデザインが好みだったので、63サーバーを選びました。

◆63(ロクサン)ガラスコーヒーサーバー クリア サイズ:約φ12 H12 0701-004

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◆Karita:カリタ Kalita コーヒーサーバー ウェーブシリーズ 500ml 2ー4人用

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あなたもぜひお気に入りのコーヒーサーバーを見つけてください。

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